暁星学園同窓会

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活動報告

2019.08.08

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第14回 フランス友の会開催

第14回フランス友の会が開催されました。

日時:2019年7月21日(土)12時 

場所:東京駅八重洲口前レストラン・「アンジェロコート東京」

参加者:34名

今回は講師に1963年卒の眼科医・濱田嶺次郎氏をお招きし「白内障事始め:ジャック・ダヴィエル物語」と題して講演をしていただきました。

       

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白内障手術は、日本で年間150万件行われています。
加齢とともに視力障害症状が出現し、不自由になります。
誰でもが受けられるのが白内障手術です。
濁った白内障を取り除き眼内レンズが挿入され、一生、快適な視力を維持できます。
現代白内障手術の原点となる手術法を開拓したのが、ジャック・ダヴィエルです。
1693年に生まれ1762年に亡くなったフランス人眼科医です。
オテル・ディユー病院に眼科レジデントとして働き、この魅力ある眼科医の歴史を覘くことができました。
暁星学園の同窓の皆様に、3世紀前に生き、ルイ14-15世の時代に白内障手術を開花させた人物についてお話をしていただきました

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