暁星学園同窓会

フランス文化同好会

フランス文化同好会名簿へ

活動報告

2018.09.12

  • twitter
  • facebook

第13回フランス文化同好会のご案内

土曜日の昼、神田のレストランで昼食を楽しみながらの懇親後、

フランス文化に纏わるお話を伺い、講師を囲んでのセミナーを企画いたしました。

今回の講師には、立教大学教授・澤田 直 氏(1978年卒)をお招きし、

お話をしていただくことになりました。

皆さまのご参加をお待ちしております。

   

     記

日 時: 2018年10月13日(土)12時~14時

場 所: レストラン 「ラ・リヴィエール」

      千代田区神田多町2-2 (早川書房地下1F)

        TEL 03-3258-1800

                  

演 題:  『暁星とフランス文学』

      暁星学園からは、高名なフランス文学者が輩出しています。

      暁星とフランス文学の関係を、暁星出身の文学者や作家のエピソードを通して紹介いたします。

講 師:  澤田 直(直之) 氏

(プロフィール)

1978年 暁星学園卒業。

法政大学大学院哲学専攻修士課程修了。仏政府給費留学生としてパリ第1大学哲学科に学び、博士号を取得。

現在、立教大学文学部教授、専門は現代思想、フランス語圏文学。日仏会館理事、渋沢クローデル賞選考委員、日仏翻訳文学賞選考委員。

2004、2005、2010年、NHKラジオ、フランス語講座、講師。著書に『新・サルトル講義』(平凡社)、訳書にサルトル『言葉』、フィリップ・フォレスト『さりながら』ほか多数。

参加費: 4,000円

申し込みの締め切りは10月4日(木)と致しますが、 定員になり次第、締め切ります。

またお申し込み後、キャンセルの場合は必ず事務局までご連絡下さい。

                                                以上

2017.09.29

  • twitter
  • facebook

第12回 フランス文化同好会開催のご案内

土曜日の昼、神田のレストランで昼食を楽しみながらの懇親後、フランス文化に纏わるお話を伺い講師を囲んでのセミナーを企画いたしました。
今回の講師には、国際基督教大学教授・山崎満氏(1984年卒)をお招きし、お話をしていただくことになりました。

皆さまのご参加をお待ちしております。


日 時: 2017年10月28日(土)12時~14時

場 所: レストラン 「ラ・リヴィエール」
     千代田区神田多町2-2 (早川書房地下1F)
     TEL 03-3258-1800

演 題:  『 私にとって暁星とフランス -これまでの人生を通して-』

講 師:  山崎 満 氏
      (プロフィール)
       1984年  暁星学園卒業。
              東京大学に進学し、数理科学博士号を、
              またパリEcole Polytechniqueでも博士号を取得。
       現在、国際基督教大学教授。フランス政府給費留学生試験審査員,
       日仏会館学術委員, 日本カトリック学校連合会役員を務める。

参加費: 4,000円

* 参加ご希望の方は お問合せ - イベント参加申し込みページよりお申し込み下さい。

2015.09.29

  • twitter
  • facebook

第11回 フランス文化同好会のご案内

土曜日の午後、フランス文化に纏わるお話を伺い、その後講師を囲んで懇親会を開催いたします。
場所はいつもの神田のレストラン「ラ・リヴィエール」でフランス料理を楽しみながらのセミナーを企画しました。

今回の講師には、暁星学園にて永くフランス語教育に携われた橘木芳徳先生をお招きし、お話をしていただくことになりました。

皆さまのご参加をお待ちしております。

日 時: 2015年11月28日(土)12時~14時

場 所: レストラン 「ラ・リヴィエール」
     千代田区神田多町2-2 (早川書房地下1F)
     TEL 03-3258-1800

演 題: 『 暁星におけるフランス語教育の変遷と今後の展望について 』

講 師:  橘木 芳徳 氏
      (プロフィール)
       1972年  東京教育大学(現筑波大学)卒業後 大学院進学 仏語仏文専攻。
       1973年  暁星高等学校フランス語教諭に就任。
       1977年~79年
              仏政府給費留学生としてフランシュ=コンテ:ブザンソン大学大学院修士課程へ留学。
       1979年  暁星高等学校復職。
       2010年  フランス甲南学園トゥレーヌ高等部副校長。
       2013年  甲南学園常任顧問に就任、現在も甲南大学にて教鞭をとる。
       2015年  暁星学園フランス語教育顧問に就任。

参加費: 3,000円

お申し込みは本ホームページの右上、お問い合わせ ー イベント申し込みページよりお申込下さい。
締め切りは11月20日と致しますが、定員40名になり次第、締め切ります。
なお 料理は肉料理と魚料理がございますので、お申し込み時にご希望を記入下さい。
またお申し込み後、キャンセルの場合は前日までに必ず事務局までご連絡下さい。

2012.11.12

  • twitter
  • facebook

第8回 フランス文化同好会報告

第8回フランス文化同好会は、10月27日(土)、神田「ラ・リヴィエール」でフランス料理の昼食会を挟んで開催された。
講師には、1966年卒の国際基督教大学教授、青井明先生をお招きし、『フランス語 さまざま』と題してお話しいただいた。

当日は、駐日フランス大使館文化部・フランシス・メジエール次席参事官、日仏会館フランス事務所長クリストフ・マルケご夫妻、前回講師で青井先生の恩師・野村二郎先生を始め、同窓会会員30数名が参加された。

講演は、フランス語の多様性について、十数ページに及ぶ詳細な資料をもとに説明いただいたが、和やかな昼食会のひとときは、大学の授業風景に変わり、熱心にメモをとられる方も多かった。
以下、その一部をご紹介する。

フランス語は、フランス本国のほか、スイス、ベルギー、アフリカ諸国、カナダ、カリブ海地域などで使用されている。
フランス国内でも、オイル語、オック語などさまざまな方言があり、また国内には、フランス語以外の地方の言葉もある。
我々も身近にその存在を聞いているアルザス語など、地方の言葉の一例。
フランス語は"話者数"では、調査により多少異なるが、概数は175~200百万人程度で"世界の上位言語15言語"の中位だが、国際語上位11言語(公用語)"、"世界で最も影響力のある10言語"の中では、それぞれ英語についで第2位にランク付けされている。特に近年アフリカ諸国で話者数が増加しているとのことである。
ついで、ベルギー、スイス、チュニジア、カナダなどで現在使用されている単語、表現方法などの実例。
たとえば、フランス本国とは違った意味となっている言葉やその国で独自に使われている表現など、ご専門分野の視点から詳細にいろいろご説明いただいた。
言葉が歴史とともに、それぞれの地域で進化し、いろいろな形で伝承されているものだとよく解り、たいへん興味深い講演だった。

また、同窓会より、去る7月14日、フランス大使公邸で行われた革命記念日式典での暁星小学校聖歌隊の毎日新聞の記事が紹介された。今回の聖歌隊招待は、クリスチャン・マセ駐日フランス大使から直接、同窓会を通じて、6月にご提案あったもので、その後学園側関係者のご協力を得て実現した。
当日、聖歌隊・保護者等関係者総勢約90名が公邸に招待され、来賓数百名の前で、暁星小学校聖歌隊が日仏両国歌を斉唱し、たいへん好評だった。



IMG_0422-2-thumb-500x375-137[1].jpg
IMG_0424-3[1].jpg

2012.09.07

  • twitter
  • facebook

第8回 フランス文化同好会のご案内

土曜日の午後、フランス文化に纏わるお話を伺い、その後講師を囲んで懇親会を開催いたします。

場所はいつもの神田のレストラン「ラ・リヴィエール」でフランス料理を楽しみながらのセミナーを企画しました。

今回の講師には、国際基督教大学教授 青井 明 先生(1966年卒)をお招きしてお話を伺います。

皆さまのご参加をお待ちしております。


日 時: 2012年10月27日(土)12時~14時

場 所: レストラン 「ラ・リヴィエール」
     千代田区神田多町2-2 (早川書房地下1F)
     TEL 03-3258-1800

演 題: 『 フランス語 さまざま 』
     フランス語は世界各地で使われている。
     フランス以外でも、スイス、ベルギー、アフリカ諸国、カナダ、カリブ海など。
     フランス国内でも、さまざまな方言がある。
     それら、フランス語の多様性を紹介したい。

講 師: 国際基督教大学教授 青井 明 先生
     (プロフィール)
      1966年暁星学園卒業後、上智大学文学部フランス文学科に進学。
      同大学大学院修士課程言語学専攻修了。
      パリ第7大学博士課程言語学専攻修了
      専門はフランス語学・言語学。
      現職は国際基督教大学教養学部教授 言語科学デパートメント長。
      日本フランス語学会、編集委員。フランス政府給費留学生試験面接委員。
      日本フランス語教育学会、日本フランス語フランス文学会等の委員を務めた。
      主な著書:『基本動詞によるやさしいテーム』(白水社)、
           『白水社ラルース仏和辞典』(共著、白水社)、
           『小学館ロベール仏和大辞典』(共著、小学館)、
           『やさしい初級フランス語文法』(共著、大学書林)ほか。
           2003年には「NHKラジオ フランス語講座」を担当された。

参加費: 3,000円

お申し込みは 事務局まで
お問い合わせ  イベント申込みページよりお申込下さい。

締め切りは10月20日と致しますが、定員40名になり次第、締め切ります。

なお 料理は肉料理(ビーフシチュー)と魚料理がございますので、お申し込み時にご希望をご記入下さい。

                              以上

2009.10.15

  • twitter
  • facebook

第4回 フランス文化同好会報告

9月26日(土)の昼、神田のレストラン「ラ・リヴィエール」において、フランス大使館公使、参事官のお客様を含め39名が参加して開かれた。

今回は日仏外交・交流史研究家として知られる、(株)セリク代表取締役社長 クリスチャン・ポラック氏をお招きし、『日仏交流史、そしてフランス人から見た暁星』と題して講演をしていただいた。

ポラック氏の貴重なコレクションである、写真や画のスライドを見ながら、日仏交流が絹の産業を通じて発展してきたこと、暁星設立に関わった当時のフランス人のこと、そして日本各地にフランス語の学校が設立されたが、現在まで続いているのは暁星学園のみであることなど、大変興味のあるお話であった。

尚、講演の詳細については12月に発行される同窓会誌「暁星」に掲載いたします。


IMG_0102-1[1].jpg
IMG_0104-1[1].jpg
IMG_0109-1[1].jpg

2008.09.15

  • twitter
  • facebook

第3回 フランス文化同好会

2008年9月6日(土) テレビ東京・ワールドビジネスサテライトのコメンテーターでおなじみの中島厚志氏(1971年」卒)をお招きし、神田のレストラン「ラ・リヴィエール」で36名が参加して開催いたしました。駐日フランス大使館かは経済参事官以下4名の大使館員がご出席下さり、土曜日の午後、フランス料理を楽しみしながら「日本の経済改革とフランス」という演題で、中島氏のお話を伺いました。

IMG_1496-2[1].jpg
IMG_1442-2[1].jpg
IMG_1450-2[1].jpg

2007.11.17

  • twitter
  • facebook

第2回「フランス語で私の世界はどう広がったか」

日時:2007年11月17日(土)12時より
場所:半蔵門エムスダイニング「斎」
参加人数:36名

第2回フランス文化同好会のランチセミナーが、フランス大使館プノ公使、ラメック文化参事官をお迎えして開催されました。
今回は1966年卒の同窓生で国際ジャーナリストとしてご活躍中の毎日新聞社外信部専門編集委員西川恵氏に講演をお願いいたしました。

「フランス語で私の世界はどう広がったか」という演題でお話を頂き、毎日新聞社のパリ支局長として働いたときの、ジャンポール・アロンやエレーヌ・ド・ボーヴォワールへにインタビューした思い出、2007年のフランス政府農事功労賞受賞に繋がる著書、「エリーゼ宮の食卓」の執筆に関するエピソード等を交えて、大変楽しいお話をうかがいました。

photofuransu07[1].jpgphotofuransu08[1].jpg

2007.06.23

  • twitter
  • facebook

第1回ランチセミナー開催

これからのフランスは?そしてフランス語は?

暁星学園同窓会では、かねてから会員が気軽に参加できる「ランチセミナー」の企画を準備していましたが、平成19年6月23日(土)にその第1回目のランチセミナーを開催いたしました。
会場は、代官山の「ル・ビストロ・パッション」というお洒落なレストランで、軽い昼食をはさんで参加者32名という家族的雰囲気の中で行われました。

講師は著名な国際的ジャーナリストの倉田保雄氏(1941年卒)で、その他にフランス大使館から文化参事官のA.ラメック氏が参加されました。

倉田氏のお話しは、まずは先般日本でも話題になったフランスの新大統領のサルコジー氏のことから始まり、その組閣の特色(ユダヤ系の外務大臣、イスラム教徒の法務大臣、その他にも黒人の閣僚や11名もの女性閣僚の任命)やフランス大統領の強大な権限などに及びました。

その後、倉田氏の小学校時代の思い出に移り、なつかしい校庭での遊び(水雷艦長等)や、毎月の「点読み」‥・これはとてもよい制度なので、フランス語の授業をやめるのなら、この点読みを復活させて欲しいというのが倉田氏の意見でした・・・そして恩師のジェルマン先生からフランス語の勉強のためには文法を覚える前に、ラ・フォンテーヌの詩などを暗誦をした方が有効であると教えられたことが披露されました。
また、暁星にはアルザス出身の教師が多かったため、暁星で教わったフランス語にはアルザス訛りがあると指摘された経験があるとのことでした。

更に、フランス語が歴史的にも世界の言語の中核になっていたこと、その証拠に英浩の語源にはフランス語が36%とフランス語の語源であるラテン語が15%も入っていることや、現在でも法律・国際条約の分野では根強い力を持っていることなどが説明されました。

フランス語に対する倉田氏の意見としては、フランス語は国際社会でまだ重要な位置を占めており、このフランス語を頭が柔軟な小学校から勉強することが極めて有意義なこと、これをやめてしまうという暁星の方針は理解できないというものでした。

倉田氏のお話しの後、「フランス大統領が、親日家のシラク氏からサルコジー氏に代わったことにより日本との関係はどうなるのか」という質問が出ました。これに対しては、ラメック参事官があわてて「サルコジー氏は日本を嫌っている訳ではない。日本を意識して日本語のできる大臣(パスカル女史)を任命するほど気を使っているので心配ない」と説明していました。

質疑応答を含めて約1時間半の講演でしたが、狭いレストランの中で、極めて和気あいあいのうちにランチセミナーを終えました。浅尾会長からは、今後もこのような機会を持ちたいこと、その時には田上理事長や倉橋校長にも是非参加してもらうとの閉会の言葉がありました。


semina022007[1].jpg
semina012007[1].jpg
ranchikurata[1].jpg
ページのトップへ戻る