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第18回ウォーキング報告

今回で18回目となるウォーキングが2015年4月4日(土)に行われた。 いつも指導をお願いしている小谷好美氏('67卒)の下、上野駅公園口を起点とし、神田、皇居と回り、最後は九段の暁星まで9㎞弱のコースでした。 参加者は総勢34名、初参加は4名でした。

当日の朝、空模様が心配されたが、道中雨には降られず、満開を少し過ぎた上野公園の桜の下を抜け、不忍池の池之端から湯島天神の横を登って、御茶ノ水駅へ。 

ここからニコライ堂を横に見て、太田姫神社経由、錦華公園で小休止。 この錦華小学校は夏目漱石の卒業した小学校などと話をしていたら、いつの間にか学校名がお茶の水小学校に変わっていました。 

神保町の交差点を渡り、皇居まで一直線、途中、学士会館の横に「日本野球発祥の地」の碑があることを知りました。 

ウォークは佳境、平川門から皇居東御苑に入り、二の丸庭園を回り、百人番所、を通り 坂を上って本丸跡、その横は松の廊下が在った場所というものの、今は何もなく、イマイチ、ピンときません。 
ここで記念撮影。 


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御苑内を散策した後、北桔橋門で御苑にお別れです。 ここから皇居ランナーのコースと重なり、千鳥ヶ淵の交差点を渡って桜を横目で見ながら、せっせと暁星を目指して歩きます。 

靖国神社の一部を通り抜けて、暁星に到着、ストレッチの後、講堂の前で記念撮影。 
そしてこの秋に改築工事に入る予定の講堂と体育館の見学。 

昔の椅子は木でできていたとか、床はこんなのだったっけ?とか、皆様各人各様の思い出があり、それにしても、これだけ長い間使い続けられたのは、やはり、最初の造りがしっかりしていたのだと感慨深いものがありました。

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