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第12回 春のウォーキング報告

 花見が庶民の楽しみとして定着したのは江戸時代の頃だそうで、
 
中でも八代将軍吉宗が、広く植樹をさせたことによると言われています。

今回は、京浜東北線王子駅を降りてすぐの飛鳥山公園から、駒込の六義園
 
というコースを約3時間半で一同歩き抜けました。

将軍家の廟堂がある上野寛永寺などが、夜桜や出店の禁止といった決まり事の
 
多かったのに比べ、当時より広く開放されていた飛鳥山でまずは、ストレッチです。

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隙間という隙間を通り抜けて石神井川を目指します。
 
人通りも一段落し、穏やかな春の日差しに桜がほのかに輝く石神井川をまずは目指します。

くねくねと蛇行する川沿いの両岸に、幾重にも橋がかかり、手を延ばせば届くほどに、
 
欄干の直ぐ其処まで桜がせり出すなど、ちょっと人には言いたくない撮影スポットに溢れていました。

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前後左右、上下から桜を楽しみながら川沿を歩き続いて、
 
板橋区が板橋区たるゆえん板橋へたどり着くのですが、一同、桜見魅了され、
 
当初の予定よりペースダウンw

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度重なる塩大福と焼鳥の誘惑に一同打ち勝ちながら、最後の難所、
 
地蔵通り商店街から巣鴨駅へ抜けて六義園にて散会となりました。

次回は皆さまもご参加いかがでしょうか?
 
問い合わせは、事務局にて気軽にお待ちしております。
 
最後に、飛鳥山での一句を披露!

- 物言いわぬ上司苦笑す花見酒 -

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