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第4回 ワインの会 (アルザスと南フランスのワインを飲み比べる)

 第4回ワイン同好会報告wine2009a.JPG
2009年10月9日(金)
東京押上「遠藤利三郎商店」
PM7:00 -
 

 あと2年もすると東京の空へ高くそびえ立つ"東京スカイツリー"を見上げながら押上の町を歩くことしばし、下町の商店街を抜ければ辺りはいつのまにか住宅街の香りがする町並みへと変わっていきます。

 4回目となる今回のワイン同好会は、日本ワイン輸入協会の事務局長やワインスクールの講師を務めていらっしゃり、毎回のワイン同好会において豊富な知識で会員を楽しませて下さる遠藤氏(1981年卒)が、今年6月に家業の味噌問屋をリバイバルオープンをさせた「遠藤利三郎商店」にお邪魔させていただきました。

 押上でワイン?と思う方が多いかもしれませんが、住宅街の中にふと現れるお洒落な趣のドアを潜った先の店内は、方々から訪れる来店客でオープン間もないとは思えないほどテーブル席もカウンターも店内どこもが満席と盛況で、一同は大変な人気の店内をすり抜けて、店の奥に用意されている特別な個室を今回は利用させていただきました。

wine2009d.JPG「寒い北では白葡萄から白ワインを作り酸味が特徴であるが、南の黒葡萄は色素と酸味は相性が悪く、温暖だと甘みの強い果実が出来てしまう.ので赤ワインに適している」など、「南北のフランスのワインを飲み分ける」という今回のテーマに併せて、遠藤氏のご説明を伺いながら美味しいワインと、有名ホテルで腕をふるっていたシェフのお料理をいただき一同舌鼓を打ち続ける一時となりました。

 ワインというと難しい講釈が付きまとうイメージもありますが、「純粋に飲んで美味しいを楽しむ」がモットーの本同好会をきっかけにワインに親しんでいただければと思います。

 今回、ご指名をいただき同好会報告を書かせていただいている私も飲んだことのない美味しい味!こんな味のワインがあるなんて知らなかった!なんでもっと早くワインを飲み始めなかったのだろう!とこの同好会で感激した一人でございます。

 皆様のご参加を奮ってお待ちしております。

 wine2009c.JPG

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