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第1回 ボージョレ・ヌーヴォーを楽しむ

wine061102.jpgフランスの有名なワインであるボージョレ・ヌーヴォーが世界中で解禁日を迎えた翌日、11月17日にワイン同好会の第1回が開催された。

会場は高野隆夫氏(1967年卒)がオーナーを務めるフランス料理の店マルミット。暁星に程近い九段南にあり、暖かみのあるこぎれいなレストランだ。第1回のテーマは「ボージョレ・ヌーヴォーをたのしむ」。

 

 

フランスワインに常日頃楽しんでいる諸先輩が参加されている中、仕事柄とはいえ僭越ながら私が今回のワインを用意させていただいた。
午後7時に浅尾同窓会長を始め参加者16名が揃うと、先ずはボージョレ・ヌーヴォー2006年で乾杯。ニ杯目はヌーヴォーでない普通のボージョレ2005年。
ヌーヴォーとの違いを飲み比べていただいた。

次には高野オーナーの心尽くしのオードブルにあわせて、最上級の特級ボージョレとでもいうべきムーラン・ナ・ヴァン村とモルゴン村のボージョレの栓を開けた。特に最後のワインは有機栽培ブドウを原料とした最近流行りの自然派ワインといわれる、マルセル・ラピエール氏の手によるモルゴン村のワイン。普段馴染みのボージョレとは思えない複雑さとボリューム感を持ったワインだ。
同じボージョレといいながら四者四様の味わいの違いに参加の諸先輩方から驚きのの声が上がった。やはり「ワインは実際に飲んでみなくては分からない!」。

酔いがまわるとともに九段の夜はワイン談義で盛り上がり、ワイン同好会の第1回は大成功のうちに散会となった。

 

文責遠藤誠(1981年卒)

 

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